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西洋古典叢書第 G059

レウキッペとクレイトポン

アキレウス・タティオス 中谷 彩一郎 訳

四六変上製・

ISBN: 9784876981786

発行年月: 2008/09

  • 本体: 3,100円(税別) 月報75
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内容

散文で綴る物語としての「小説」はヘレニズム時代後に登場する。本書は、テュロス、アレクサンドリア、エペソスの三都市を舞台に繰り広げられる波瀾万丈の恋と冒険の物語で、古代恋愛小説の傑作のひとつとされる。レトリックを駆使した物語技法に加え、その筋書きもどんでん返しの連続で、その展開に思わず息をのむ。

プロフィール

中谷 彩一郎(なかたに さいいちろう)

神戸大学、関西大学非常勤講師
1972年 兵庫県生まれ
2003年 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退
2005年 ウェールズ大学スウォンジー校古典学古代史エジプト学科博士課程修了
2005年 PhD(ウェールズ大学)

主な著訳書
Achilles Tatius & Beyond (Groningen, forthcoming)
『オックスフォード ギリシア・ローマ神話宗教事典』(共訳、朝倉書店、近刊)

目次

第1巻
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻
第6巻
第7巻
第8巻

月報75
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