◇生態学ライブラリー


◇体  裁

  • 四六判 上製

◇刊行頻度

  • 不定期

生態学ライブラリー [全22巻]

編集委員 河野昭一/西田利貞/堀 道雄/山岸 哲/山村則男/今福道夫/大崎直太
地球には、哺乳類や鳥・魚・虫・草木・微生物など、さまざまな生き物たちが、それぞれに興味深い暮らしを営んでいます。かれらの驚くべき生態に光をあて、自然界の謎を解く楽しみを、多くの方々に味わっていただくシリーズです。

お詫びとお知らせ

 1999年より刊行を続けて参りました『生態学ライブラリー』は、諸般の事情により、この度刊行をとりやめさせていただくことになりました。長らく完結をお待ちいただきましたご購読者のみなさまには、大変申し訳ない結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます。
 未刊となりました5書目につきましては、改めて別の形態での刊行をご案内させて頂く予定です。現在までの刊行状況につきましては、下記をご参照下さいませ。

第Ⅰ期 1〜12巻 完結

1 カワムツの夏——ある雑魚の生態 片野 修  2,268 円
2 サルのことば——比較行動学からみた言語の進化 小田 亮 2,268 円
3 ミクロの社会生態学——ダニから動物社会を考える 齋藤 裕
2,268 円
4 食べる速さの生態学——サルたちの採食戦略 中川尚史
2,268 円
5 森の記憶——飛騨・荘川村六厩の森林史 小見山章 2,268 円
6 「知恵」はどう伝わるか——ニホンザルの親から子へ渡るもの 田中伊知郎
2,268 円
7 たちまわるサル——チベットモンキーの社会的知能 小川秀司 2,268 円
8 オサムシの春夏秋冬——生活史の進化と種多様性 曽田貞滋
2,268 円
9 トビムシの住む森——土壌動物から見た森林生態系 武田博清 2,268 円
10 大雪山のお花畑が語ること——高山植物と雪渓の生態学 工藤 岳 2,268 円
11 干潟の自然史——砂と泥に生きる動物たち 和田恵次 2,268 円
12 カメムシはなぜ群れる?——離合集散の生態学 藤崎憲治 2,268 円

第Ⅱ期  13〜22巻

13 サルの生涯、ヒトの生涯——人生計画の生物学 D・スプレイグ 2,484 円
14 植物の生活誌——性の分化と繁殖戦略 高須英樹 未刊
15 イワヒバリのすむ山——乱婚の生態学 中村雅彦
未刊
16 サバンナを駆けるサル——パタスモンキーの生態と社会 中川尚史
2,484 円
17 シダの生活史——形と広がりの生態学 佐藤利幸 未刊
18 ハンミョウの四季——多食性捕食昆虫の生活史と個体群 堀 道雄
未刊
19 植物のかたち——その適応的意義を探る 酒井聡樹 2,484 円
20 森のねずみの生態学——個体数変動の謎を探る 齊藤 隆
2,484 円
21 里のサルとつきあうには——野生動物の被害管理 室山泰之 2,484 円
22 資源としての魚たち——利用しながらの保全 原田泰志 未刊


*お詫び
パンフレット等でご案内の佐々木顕著『進化する病原体』、占部城太郎著『湖は碧か』は、都合により配本をとりやめさせていただきました。あしからずご了承下さいませ。