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後3世紀にアレクサンドリアで学び、ローマで活動した、いわゆる「新プラトン主義」の創始者プロティノスの全集が刊行開始。本分冊には、弟子ポルピュリオスの『プロティノス伝』も収録。『エンネアデス』順でなく執筆順を採用することにより、執筆時点の著者の意図がより伝わりやすくなることを目指す。近年の動向を踏まえつつ、一般読者への分かりやすさも重視した完全新訳。(全5冊)
山口 義久(ヤマグチ ヨシヒサ) (訳)
大阪府立大学名誉教授
1949年 青森県生まれ
1978年 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
大阪府立大学総合科学部・総合教育研究機構教授を経て2016年退職
主な著訳書
『アリストテレス入門』(ちくま新書)
クリュシッポス『初期ストア派断片集2、4、5』(共訳、京都大学学術出版会)
クリュシッポス『初期ストア派断片集3』(京都大学学術出版会)
『イリソスのほとり』(共著、世界思想社) 『哲学の歴史』第2巻(共著、中央公論新社)
『新プラトン主義を学ぶ人のために』(共編著、世界思想社)
山田道夫(ヤマダ ミチオ) (訳)
神戸松蔭女子学院大学名誉教授
1953年 大阪市生まれ
1981年 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
神戸松蔭女子学院大学教授を経て2018年退職
主な著訳書
F・M・コーンフォード『ソクラテス以前以後』(岩波文庫)
プラトン『ピレボス』(京都大学学術出版会)
『哲学の歴史』第1巻(共著、中央公論新社)
『アリストテレス全集5』(共訳、岩波書店)
『新プラトン主義を学ぶ人のために』(共著、世界思想社)
ポルピュリオス『ピタゴラス伝/マルケラへの手紙/ガウロス宛書簡』(京都大学学術出版会)
大阪府立大学名誉教授
1949年 青森県生まれ
1978年 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
大阪府立大学総合科学部・総合教育研究機構教授を経て2016年退職
主な著訳書
『アリストテレス入門』(ちくま新書)
クリュシッポス『初期ストア派断片集2、4、5』(共訳、京都大学学術出版会)
クリュシッポス『初期ストア派断片集3』(京都大学学術出版会)
『イリソスのほとり』(共著、世界思想社) 『哲学の歴史』第2巻(共著、中央公論新社)
『新プラトン主義を学ぶ人のために』(共編著、世界思想社)
山田道夫(ヤマダ ミチオ) (訳)
神戸松蔭女子学院大学名誉教授
1953年 大阪市生まれ
1981年 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
神戸松蔭女子学院大学教授を経て2018年退職
主な著訳書
F・M・コーンフォード『ソクラテス以前以後』(岩波文庫)
プラトン『ピレボス』(京都大学学術出版会)
『哲学の歴史』第1巻(共著、中央公論新社)
『アリストテレス全集5』(共訳、岩波書店)
『新プラトン主義を学ぶ人のために』(共著、世界思想社)
ポルピュリオス『ピタゴラス伝/マルケラへの手紙/ガウロス宛書簡』(京都大学学術出版会)
内容梗概
ポルピュリオス プロティノスの生涯と彼の著作の順序について(山田道夫訳)
第一論考(Ⅰ6) 美について(山口義久訳)
第二論考(Ⅳ7) 魂の不死について(山口義久訳)
第三論考(Ⅲ1) 宿命について(山口義久訳)
第四論考(Ⅳ1) 魂の本質について(一)(山口義久訳)
第五論考(Ⅴ9) 知性、イデア、有について(山口義久訳)
第六論考(Ⅳ8) 魂の身体への降下について(山口義久訳)
第七論考(Ⅴ4) いかにして第一のものの後のものが第一のものから派生したか、および一者について(山口義久訳)
第八論考(Ⅳ9) すべての魂は一つか(山口義久訳)
第九論考(Ⅵ9) 善あるいは一者について(山口義久訳)
第十論考(Ⅴ1) 三つの始原としての存立者について(山口義久訳)
第十一論考(Ⅴ2) 第一のものの後のものの生成と順序について(山口義久訳)
第十二論考(Ⅱ4) 質料について(山口義久訳)
第十三論考(Ⅲ9) さまざまな考察(山口義久訳)
第十四論考(Ⅱ2) 天の動きについて(山口義久訳)
第十五論考(Ⅲ4) われわれを引き当てたダイモーンについて(山口義久訳)
第十六論考(Ⅰ9) 自殺について(山口義久訳)
第十七論考(Ⅱ6) 実在について、あるいは性質について(山口義久訳) 第十八論考(Ⅴ7) 個別的なものにもイデアはあるか(山口義久訳)
補 註
総解説(山口義久)
作品解説
固有名詞索引/エンネアデス順と執筆順の対照表(逆丁)
ポルピュリオス プロティノスの生涯と彼の著作の順序について(山田道夫訳)
第一論考(Ⅰ6) 美について(山口義久訳)
第二論考(Ⅳ7) 魂の不死について(山口義久訳)
第三論考(Ⅲ1) 宿命について(山口義久訳)
第四論考(Ⅳ1) 魂の本質について(一)(山口義久訳)
第五論考(Ⅴ9) 知性、イデア、有について(山口義久訳)
第六論考(Ⅳ8) 魂の身体への降下について(山口義久訳)
第七論考(Ⅴ4) いかにして第一のものの後のものが第一のものから派生したか、および一者について(山口義久訳)
第八論考(Ⅳ9) すべての魂は一つか(山口義久訳)
第九論考(Ⅵ9) 善あるいは一者について(山口義久訳)
第十論考(Ⅴ1) 三つの始原としての存立者について(山口義久訳)
第十一論考(Ⅴ2) 第一のものの後のものの生成と順序について(山口義久訳)
第十二論考(Ⅱ4) 質料について(山口義久訳)
第十三論考(Ⅲ9) さまざまな考察(山口義久訳)
第十四論考(Ⅱ2) 天の動きについて(山口義久訳)
第十五論考(Ⅲ4) われわれを引き当てたダイモーンについて(山口義久訳)
第十六論考(Ⅰ9) 自殺について(山口義久訳)
第十七論考(Ⅱ6) 実在について、あるいは性質について(山口義久訳) 第十八論考(Ⅴ7) 個別的なものにもイデアはあるか(山口義久訳)
補 註
総解説(山口義久)
作品解説
固有名詞索引/エンネアデス順と執筆順の対照表(逆丁)
月報173









