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西洋古典叢書 G030

ギリシア合唱抒情詩集

アルクマン 他 丹下 和彦 訳

四六変上製・564頁

ISBN: 9784876981410

発行年月: 2002/11

  • 本体: 4,500円(税別) 月報40
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内容

竪琴を伴奏に歌われた抒情詩のうち、合唱抒情詩はスパルタを中心とするドリス地方で花開いた。舞踊を伴うのが合唱抒情詩の特徴で、独自の発展を遂げた。本書はアルクマン、ステシコロス、イビュコス、バッキュリデス、シモニデスといった代表的な合唱抒情詩人の作品を収める。

プロフィール

丹下 和彦(たんげ かずひこ)

大阪市立大学大学院文学研究科教授
1942年 岡山県生まれ
1970年 京都大学大学院文学研究科博士課程中退
1993年 和歌山県立医科大学助教授、教授を経て現職

主な著訳書
『ギリシア悲劇全集・5、6』(共訳、岩波書店)
『ギリシア悲劇全集・別巻』(岩波書店)
『ギリシア悲劇研究序説』(東海大学出版会)
カリトン『カイレアスとカッリロエ』(国文社)
『女たちのロマネスク——古代ギリシアの劇場から』(東海大学出版会)

目次

アルクマン
ステシコロス
イビュコス
シモニデス
バッキュリデス

解  説
固有名詞索引・典拠一覧

月報40
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