大国学者・本居宣長と,「ナゾのカルトグラファー」と呼ばれる正体未詳の人物・森幸安.18世紀日本のこの二人の知識人は,地図への驚くべきコミットメントをなしていた.彼らの営為を丹念に跡づけることを通じて,当時の教養における地理的知識の重要性,彼らの知的ネットワークが鮮やかに浮かび上がる,知的興奮に満ちた書.
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2010/02/12 【書評】
大橋敏子著『外国人留学生のメンタルヘルスと危機介入』が「外来精神医療」Vol.09 No.2で紹介されました。
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2010/02/01 【書評】
坪内良博著『東南アジア多民族社会の形成』(地域研究叢書18)が「人口学研究」第45号で紹介されました。
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2010/01/27 【書評】
服部良久著『アルプスの農民紛争——中・近世の地域公共性と国家』が「林業経済」Vol.63 No.10で紹介されました。
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2010/01/25 【書評】
石川登著『境界の社会史——国家が所有を宣言するとき』(地域研究叢書)が「地理学評論」83-1で紹介されました。
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2010/01/18 【書評】
藤崎憲治著『カメムシはなぜ群れる?』(学術選書)が「しんぶん赤旗」1月10日読書面で紹介されました。
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ダムと環境の科学I ダム下流生態系
池淵 周一 編著
税込 3,990円
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ダムとはそもそも何か.はたしてダムは河川環境やそこに棲む生き物たちにどのような影響を及ぼしているのか.河川工学・生態学など複数分野の研究者が数十の代表的ダムの事例をもとに,その機能,環境影響,歴史と社会ニーズを科学として検証.下流環境の改善のための技術とその実践も紹介し,治水や利水と環境をバランスさせる道を探る.
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