新刊この1冊
学術選書071
カナディアンロッキー
山岳生態学のすすめ

大園 享司

税込 2,484円

カナディアンロッキーの魅力は、地球の歴史を刻む地形・地質と、三千メートル級の山々が織りなす手つかずの自然美である。共生により高山環境を生き抜く樹木から、土壌を耕す外来種ミミズ、そしてハイイログマの保全まで。さまざまな時間・空間スケールでみられる山岳生態系のダイナミクスを鮮やかに描き出す。世界自然遺産をより深く知るための一冊。

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Topics
2015/08/04 【書評】
伊藤未帆著『少数民族教育と学校選択:ベトナム–「民族」資源化のポリティクス』(地域研究のフロンティア)の書評が、『東南アジア研究』53巻1号に掲載されました。
2015/08/03 【書評】
岡本正明著『暴力と適応の政治学:インドネシア民主化と地方政治の安定』(地域研究叢書)の書評が、『朝日新聞』8/2付朝刊 読書面に掲載されました。
2015/08/03 【書評】
樺山紘一著『ヨーロッパ近代文明の曙 描かれたオランダ黄金世紀』(諸文明の起源)の書評が、『日本経済新聞』8/2付朝刊 読書面に掲載されました。
2015/08/03 【書評】
田中秀夫編『野蛮と啓蒙:経済思想史からの接近』の書評が、『経済学史研究』57-1に掲載されました。
2015/07/27 【書評】
波佐間逸博著『牧畜世界の共生論理:カリモジョンとドドスの民族誌』の書評が、『図書新聞』2015.8.1号に掲載されました。
2015/07/21 【書評】
ライカイ・ジョンボル・ティボル著『競合する家族モデル論』の書評が、『社会学評論』Vol.66, No.1に掲載されました。

既刊 Pic UP!
地域研究叢書 30
暴力と適応の政治学
インドネシア民主化と地方政治の安定

岡本 正明

税込 3,888円

ジャワラ――インドネシアの暴力集団。「神秘的パワー」で若者を引きつけてきた地方の暴力団が,スハルト独裁の契機となった「アクト・オブ・キリング」の事件(9.30事件)を通じて,権威主義体制の礎となっていく。そして今,民主化の波に乗って,地方政治の新しい主役となる。その軌跡と実態を身体を張ったフィールドワークで赤裸々に明らかにする。

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新刊 発売中

西洋古典叢書G091
王政論
弁論集1
ディオン・クリュソストモス/内田次信 訳
税込 3,456円

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総合生存学
グローバル・リーダーのために
川井秀一・藤田正勝・池田裕一 編
税込 3,024円

近代社会思想コレクション 13
物体論
ホッブズ/本田裕志 訳
税込 6,048円

地域研究叢書 30
暴力と適応の政治学
インドネシア民主化と地方政治の安定
岡本 正明
税込 3,888円

海の「京都」
日本琉球都市史研究
高橋 康夫
税込 12,204円

学術選書070 諸文明の起源10
ヨーロッパ近代文明の曙 描かれたオランダ黄金世紀
樺山 紘一
税込 2,592円

近刊

2015/09
学術書を書く
鈴木哲也・高瀬桃子 著
税込 1,836円